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扇風機とサーキュレーターは、どう違うの?
だんだんと暖かさが増し、少し汗ばむ陽気になってきましたね。
そろそろエアコンを使いはじめた方も多いのではないでしょうか。
そんな季節になると、「扇風機とサーキュレーターってどう違うの?」というご質問をよくいただきます。
今回は、意外と知られていない両者の使い分け・特徴についてご紹介いたします✨

扇風機は「涼むための風🌿」
扇風機は、暑さを感じるとき涼むために使用します。
広範囲に風が送れるように大型ファンが備わっていることが多いです。
⭐️扇風機は就寝時のご使用がおすすめ
エアコンの使用が必要ない夜などに快適に眠りたいときは、扇風機がおすすめです。
最近は静音性の高いモデルも多く、就寝時も快適に使えます。
一度に送れる風量は、サーキュレーターと比べると扇風機のほうが多いです。
首振り機能で広い範囲に風を送れるので複数人がいるお部屋でも、しっかりと涼めます。
サーキュレーターは「空気を動かすための風🌀」
サーキュレーターは、扇風機よりも小さめのファンを使用していることが多く、まっすぐな風を送ることに優れています。
一般的な扇風機で送ることが難しい「真上」にも、サーキュレーターは風を届けることができます。
⭐️サーキュレーターは「エアコンとの併用」がおすすめ
冷たい空気は下にあまり、暖かい空気は上に停滞しがちです。
サーキュレーターは直線的な強い風をおこして、空気を循環させ部屋の温度のムラをなくします。
冷房は設定温度を高く・暖房は設定温度を低くできるので、電気代の節約につながります。
パナソニックのおすすめ扇風機・サーキュレーター
リビング扇(F-C339D)

パナソニックより新しく発売されたリビング扇✨
心地よい風のリズムをDCモーターで再現しました。
⭐️シーンで選べる3つのモードを搭載
✅おまかせモード
お部屋の温度にあわせで自動で風量を調節します。
✅おやすみモード
30分ごとに室温を感知し、風量を調整し冷やしすぎを防ぎます。
✅部屋干しモード
部屋干しに適したリズム風で運転します。
サーキュレーター(F-D237D)

パナソニックより新しく発売されたサーキュレーター🌀
広いお部屋の空気も、低騒音でパワフルに循環してくれます。
扇風機としても使え、広がりのある風を届けてくれます✨
⭐️シーンで選べる5つの運転モードを搭載
✅おまかせモード
室温を検知し、風量を切り換えます。
✅おやすみモード
室温にあわせて、徐々に風を弱め快眠をサポート。
✅部屋干しモード
乾きやすい強弱をつけたリズムで送風。
✅1/fゆらぎモード
自然の風のように強弱がゆらぐ、心地よい風を再現。
✅急速循環モード
空気を素早く循環させます。
約15分経つと自動で元の設定に戻るので、再操作の必要なし✨
この他にも、スタンド扇・壁掛扇・天井扇なども取り揃えております。
商品選びに迷われましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。